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【梅干しの聖地】和歌山の「梅干館」へ行ってきた

こんにちは、梅干しソムリエ橘香央里です!
先日、梅の生産量日本一の「梅干しの聖地」和歌山県へ、美味しい梅干しに出会うべく梅旅に行ってきました。前から行きたかった梅干館に行ってきたのでご紹介します。

目次

「梅干館」

明後日休みだ、よし!和歌山へ行こう!

ということで、いつもは行き当たりばったり旅なんですが、東京から和歌山へ行く計画を立てました!

東京→和歌山

新宿バスターミナルから和歌山県みなべ町まで夜行バスが出ている!という事で、行きはバスに決定!
「21:10バスタ新宿」ー「07:07みなべ役場前」¥8,900

早くに予定を立てられるなら、飛行機で成田空港から南紀白浜空港まで行き、そこから電車で行くのが早いですよ。笑

移動中に寝て起きたら

目の前に畑や豊かな自然が広がる、和歌山県に到着。

歩いて移動

梅干館までは歩いて13分程だったので、梅干館オープンの8:30に合わせて、ゆっくり景色を見ながらみなべ散歩を楽しみながら行きました。

朝一番乗り!

梅干館に到着し、朝も早かったのでまだお客さんも少なく、職員さんにたくさんいろんなお話しを聞けました。

梅干し工場を見学

こちらでは梅干しの二次加工からパッキングまでをしています。

一次加工は農家さんが、梅の木の下にネットを張って熟して落ちてきた梅を拾い、洗って塩漬けにします。

こちらで自分だけのオリジナル梅干し作りも体験させていただいたので、出来上がりなどまた別記事でご紹介します。

梅翁園

工場の隣には梅翁園というショップがあり、店内は色んな珍しい梅干しや梅干しグッズで溢れていました!
あとのことも考えず、たくさん購入しちゃいました(笑)

金の梅干しストラップ、ご利益ありそうです。

最終的に13.5キロの荷物を抱えて飛行機で帰りました。

梅翁園の商品はインターネットでも購入できるそうです。

楽しくて梅干しの事も勉強できちゃう梅干館、家族でのおでかけにおすすめです!

紀州梅干館

住所:和歌山県日高郡みなべ町山内1339
電話番号:0739-72-2151
営業時間:8:30~17:00
定休日:売店は元日のみ
※工場見学は日祝を中心に休業しています。詳しくは梅干館の工場見学カレンダーをご覧ください。

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この記事を書いた人

梅干し離れを梅干しブームに!
梅干しソムリエの女優で「虎ノ門市場」や「ワケあり!レッドゾーン」他、出演。美容にも健康にも良い美味しい梅の情報を発信しています。

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